関西よりも東京の人のほうが行列が好きです

お天気がいいからなのか、いつもしているのか定かではありませんが、近くの焼き鳥屋さんが、オープンテラスと言うと聞こえはいいのですが、道路に少しはみ出して、お子さんを交えながら、お店が繁盛していたので、久しぶりに見たような光景だと思って驚きました。

あまり、その盛り上がりの内部を見ることはありませんから。

考えてみると、家族で、アウトドアと言って、川に出かけるという人が、ひと昔前は多かったですね。

そこで、不思議に思ったのは、田舎に住んでいながら、キャンプに行くという人が信じられないのです。だって、自然に囲まれているのに、どうしてキャンプなんのでしょうか。ホテルの泊まりたいです。流行りだったので、大抵の人が出かけていました。その辺が、わからないですね。

最近は、キャンプが廃れているのでしょうか。話題がないですよね。都会に遊びまでもが戻ってきたのでしょうね。

日本人は行列が好きだと言って、美味しいものをいただくために、6時間待ちというニュースを見ました。すごいと思います。行列が本当に好きなのだと思います。

この行列は、関西よりも、東京の人のほうが好きなのではないかと思います。

京都でも、甘味どころの有名店なのでしょうか。休日ともなると、20メートルぐらいの行列を見ます。こちらは、すごいと思いつつ、でも行ってみたいとは思いません。

さらには、面白いなあと思ったのは、これも有名なおかしてんですが、ホワイトデーでもないのにも関わらず、大行列になっているのです。久しぶりに頂こうと思って、お店に行くと、行列ができていて、なんの騒ぎだと思ってみて見ると、お菓子店の購入待ちでした。びっくりです。

ここで、並ぶくらいならば、ほんの50メートル先に同じお店があるのですが、きっと、ご存知ないのでしょう。知っていたら、あっという間に買うことができます。並ぶのが当たり前の生活だと、あまりくにはならないのかもしれませんね。